オムツ選びなんて、マタニティのころには考えなかった。
そんなママさんも多いけれど、ハッピー育児ライフのためにオムツ選びはとても重要。
「オムツ交換」ではなく「オムツ選び」こそ、まさに育児の最初の第一歩です。
生まれてからすぐに、しかも毎日たくさん使うのがオムツ。
チョイスを失敗すると、あかちゃんが不機嫌になったり、オムツかぶれになったり。
結果として、 ママの負担やストレスは倍増します。
あかちゃんがいつもニコニコ、そしてママにとっては手間がかからない。
そんな安心で快適なオムツを選びたいものです。
オムツ交換を「お世話」と思っているママは多いですよね。
オムツ交換は、ママとあかちゃんの大切なコミュニケーションタイムなのに。
生まれたばかりのあかちゃんは、眠ってばかりで言葉はわからない。
オムツが濡れたりミルクの時間になると、泣いて知らせるだけ。と、思ってはいませんか?
生まれてすぐのころから、あかちゃんは、自分の五感を通して、外の世界を一生懸命に知ろうとします。
だから 、あかちゃんの五感を刺激してあげることが、あかちゃんの脳の発達を促すことになるのです。
(脳の発育の時期にあわせて適切な時期に、適切な刺激を与えることが、かしこい子供を育てるポイント!)
同時に、生まれたばかりのあかちゃんには、「この世界に生まれてきてよかった」と思えるような、安心感を与えてあげたいものです。
◎オムツ交換のときは、やさしく五感を刺激する
オムツ交換のときは、ママの匂いで「嗅覚」を、ママのやさしい笑顔で「視覚」を、ママのやさしい語りかけで「聴覚」を刺激します。そして、触覚。
ママが触るスキンシップ。そして、オムツの感触。
デリケートな肌のあかちゃんには快適と安心感の「触覚」が重要です。
ムレたり、肌触りがガサガサ。そんなオムツは「カブレ」の原因になります。
もちろん 、心地よい触覚刺激を与えることはできません。
「語りかけが重要なことは知っているけれど、自信がない」ママさん。
機能性が優れたオムツを選べば、例えば、その内容をあかちゃんに説明することで語りかけも出来ますよ。
「ほうら、ふわふわコットンで気持ちいいねー」「おしっこサインがあるから、すぐにわかるから安心だねー」。
笑顔で語りかけながら、やさしく足をさすったりしながら、目と目を合わせてオムツ交換すれば、あかちゃんは豊かな情緒を育むことができるでしょう。
ママさんの不安は、あかちゃんには必ず伝わるものです。ママさんの安心も伝わります。
きちんとオムツ選びをすれば、ママは安心できます。
その安心はママの笑顔を生み、ママの笑顔はあかちゃんを安心させ、あかちゃんは笑顔になります。
あかちゃんの笑顔は、ママに安心と幸福感を与えます。
生まれて間もないあかちゃんは、まだ自分と外の世界の区別ができません。
ママと自分が同じ「ひとつの存在」だと思っているのです。
安心も喜びも笑顔も、あかちゃんとママ、ふたりのもの。
ふたりが笑顔で幸せなら、パパも安心。
家族みんなが笑顔になるための第一歩、それが「オムツ選び」ですよ。 |